日本人唯一のホクレア号クルーでもあり
屈指のオーシャンアスリートでもある友人荒木汰久治をご紹介します。
荒木汰久治(あらきたくじ)
1974年熊本県生まれ。大学時代にライフセービングを始め、厳しい練習と持ち前の負けず嫌いの性格を発揮して、96年全日本ライフセービング選手権・サーフ・スキー部門で優勝。現在までに3連覇を含む優勝4回、準優勝1回に輝く日本のトップ・ライフセーバー。卒業後は自らをプロ・オーシャン・アスリートと規定し、国内外のパドルボードやカヌーなどのレースに挑戦。99年には
アウトリガーカヌークラブジャパンを設立し、カヌーを通じてハワイの海の文化を日本に伝える活動も行っている。
2005年11月沖縄に移り住み、様々な取り組みに精力的に挑んでいる。
彼の活躍はこちらから・・・
荒木汰久治ブログ T's VOICE
2005年6月には沖縄から愛知まで約2000キロの人力航海
(海図・コンパス等の現代機具に頼らないスターナビゲーション航海)
に挑み、見事成功させました。
その最中、航海後も「移動環境教室」と名打って全国の学校を回り子供達に自らの体験を含めた後援や実際に海で色々な体験をさせている。
彼いわく・・・
目的はいたってシンプル。とにかく海を楽しみ身近に存在する自然環境を感じてほしい。そして波に揺られる事で自分達が忘れている大切な事を思い出してほしい・・・。
とにかく私が荒木汰久治というアスリートをここで簡単に紹介するなんて
奥が深すぎて到底無理な話なのです。
是非皆さんもこれからの彼の活躍にご期待下さい!
こちらでも応援しつつ彼の動向をつ出きる限りお伝えしていきます!