海を越え、ハワイからの義援金

waioli

2011年04月22日 00:00


幼馴染の旧友のmixi日記から是非転用したい
サプライズな出来事があったので、ここてで紹介しますね!

〜彼女の日記より〜

今日、両親が10日間のHawaii旅行から帰ってきた。

帰りのホノルル空港から慌てて電話があった。
「ドキドキしてね。凄い事があったの」と。
また芸能人に会ったとか偶然知り合いに会ったとかかと思っていた。

違う。

帰りのホテルから空港までのタクシーの出来事。
英語があまり出来ない多分、ベトナム人?の
運転手さんで空港に着くなり、
札束を突然渡されて全くわからない言葉で唯
一聞き取れたのが『TUNAMI』。
身振りでどうやら日本で大変な人に渡して欲しいと言ってる様子。
何度も両親は躊躇したようだが……「ビジネスカード」と、何とか言って、
それも中々出してくれなかったようだが最後にくれて父が片言の英語で日本赤十字に渡すからと別れたらしい。

その札束……
タクシーの売上をキチンと整理した20ドル札50枚!
そう1000ドルですよ!
タクシーの運転手だってそれだけ稼ぐのは大変なはず。
それを英語もろくに話せない名前もしらない日本人に託すなんて。

帰国した父は「信用できる日本人に見えたんだよ」とそこを強調していたのが少しウザイが
(実の娘らしい意見なのでそのまま転用(^^;;)

同じ日本で200キロ位しか離れてない場所で財産全て流され
家族も亡くし避難所生活を続けている人が何万人もいる現実。
知っていて私は何も助けることが出来ず温かいご飯を食べ布団で寝ている。
恥ずかしく情けなくなった。


と、記されていました。
でも、恥ずかしく思う事はないんだよね?
私達の戦いも始まったばかり。
被災地の長い復興への道程を目を逸らすことなく
被災地の方々と共に歩み続けて行ったらいいと思う。

常に同じ日本人として、自粛とか自粛しないとか
沢山お金を使って経済を回すとか、節電するとかしないとか
そんなちまちました論争を掲げるんじゃなくて
もっと根底から考えを改めて頑張らなければならない時なんだと思う。

ちっぽけな自分に何ができるのか?
ちっぽけだから、みんなでチカラを合わせて頑張ろうよ!
こうして国を省みず応援してくれる人の為にも。

We are THE日本人!